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| 仏像の判断基準 |
- 仏像の判断基準→仏像の顔で判断しましょう。お仏像の品質はいい、悪い仏像かを判断するのに、最も直感的な判断材料としては、やはり顔です。やさしくて、こころの底まで癒してくれる仏像はいい商品といえます。逆に形だけの仏像は、仏像製品におけるC級品になります。
- 仏像の判断基準2→材質で判断しましょう。先ほども申し上げましたが、使っている材質は、桧材、柘植材、白檀材の価値は全然違います。材質のいいものは高いです。尚、その商品全部同じ材質で作られたのかも判断材料の一つです。
- 仏像の判断基準3→彫度と作りの丁寧さでで判断しましょう。彫刻の深さは彫度といいます、彫が深くて、角の仕上げはやわらかくて、上彫りといいます、彫った跡ぐらいしか残っていないものは通常彫りといいます。
- 仏像の判断基準4→デザインで判断しましょう。光背は飛天光背の場合は価格高い、台座八角の場合は値段が高い、八角飛天光背の場合は、六角唐草光背より手を仕込んでいるため、その分で価格高い。
- 仏像の判断基準5→その業者の実績で判断しましょう。どれだけ大きな仏像を製造したのはやはり実力の差になります。豊富な経験と商品の知識は、この業者は実力は分かります。納品済み商品写真集をよくチェックしましょう。
- 仏像の判断基準6→常時在庫の数で判断しましょう。お仏像は常時在庫の場合は、それを商売としている証拠になるわけ、逆に、何でも受注生産の業者は、それを本業としている業者ではないのがすぐに分かります。
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